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MT4にバックテスト用の為替履歴をインポートする

 バックテスト用のデモ口座の開設が完了したら、次はバックテスト用の為替履歴をMT4にインポート(取り込み)します。まず、為替履歴を最大限取り込むために、ツール(T)→オプション(O)→チャートタブを開き、ヒストリー内のバーの最大数を9で埋めます。これでバー数は最大値に設定されます。
 次にツール(T)→History Centerで取り込む通貨ペアの時間足を左側から選択して、右側に為替履歴を表示させます。この為替履歴はFX会社から配信されたものなので、全てを削除します。削除する方法は右側に表示されている為替履歴を全て選択して「削除」ボタンを押します。
 削除されましたら今度はバックテスト用の為替履歴を取り込みます。「インポート」ボタンを押すと、新たにインポート用のウインドウが表示されます。そのウンドウ内の「Browse...」のボタンを押して取り込む為替履歴を選択します。取り込む為替履歴は前に削除した通貨ペアの時間足と同じ時間足のデータです。為替履歴を選択したら最後に「OK」ボタンを押し「閉じる」でウインドウを終了させます。

図1:ヒストリー内の最大バー数を9で埋める
img2011060701.png

図2:FX会社の為替履歴を全て削除
img2011060702.png

図3:バックテスト用の為替履歴をインポート
img2011060703.png
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ATSLABへようこそ!FXトレードに関する情報を発信しています。
著者はプログラマー、FXトレーダーです。情報環境学という大学の研究機関で研究員を経て独立。FXは裁量トレード、システムトレード、コンピュータによる自動売買をそれぞれ併用して取り引きしています。これまで取引ツールをいくつもプログラミングしてきました。その中から取引に有効なツールを提供していきたいと考えています。

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